20代で独立した経営者のブログ

私が社会人2年目の時の手紙

私が社会人2年目の時に内定式で後輩に話した内容が残っていたので書いてみます。


私は現在、社会人に2年目でまだ社会人経験を1年ちょっとしかしていませんが、そこで感じたことを書きます。
まず結論から言いますと結果を出すことが大事であるということです。

やはり、学生時代とは違い、会社にいる役割としてはいかに会社の利益に貢献できるかということです。

実際に私も1年働き、良い数字・成績を出すことが重要であると気づかされました。

例えば、礼儀正しい人だけれども仕事が非効率的で成績もよくない方は評価されず、礼儀は少し怪しいが成績を出す方が評価されます。
それも良く考えれば、当然のことで前者はとりあえず、礼儀だけしっかりして仕事はテキトーに行っているからです。

もちろん、礼儀正しいことが悪いと言っているのではなく、仕事に注力していないことが問題なのです。

本当に1年目で仕事に注力している方は言葉遣いが少し荒々しくても、目標数字をどうにか達成しようとしています。

その仕事に注力している姿勢というものは上司から見て数字上でも分かりますし、目にとってもわかるそうです。

ですので、これから社会人として働く方は言葉遣い等を気にして活躍できないよりもとにかく目標の為にどうすればいいのか頭で考え、
すぐに行動に移すことをおススメします。最後になりますが仕事は結果が全てです。

過程が何であれ、結果をだせればいいのです。

今一度、仕事を効率良くするにはということも頭にいれて素晴らしい社会人となってください。

 

この手紙を今考えると

このころは結果が全てだと尖っていた時ですね。

もちろんビジネスは結果も求められますが、それまでの過程が人を作ります。
組織のトップ以外はまず結果ではなく、過程を意識するべきだと思います。

このころとは全く考えが変わっていますが、
いろいろ経験をしてこのような考えになりました。

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